たかがアルバイトであっても、面接はしっかりとやるべきだと今頃感じました。一つ一つ経験として大切にして下さい。
アルバイトのときの面接

アルバイトの面接も大切に

私は大学生になるまでアルバイトをする事を両親に許されませんでした。なので、大学生になったら思う存分やろうと心に決めていたのです。そして願っていた通りにアルバイトを数多く行いました。多分、大学生の中で一番私が数多くバイトを行ったのではないでしょうか。その数多い中で、もちろん一つ一つ面接がありました。でもバイトなので、そんなに深く考えて面接を行った事はなく、また選ぶ時にも金額で決めていたことが多かったように思います。ただ、お金が必要な学生も多いと思うので、金額で仕事を選ぶのは悪いとは全く思わないのですが、もしも少し時間とお金に余裕があったときは将来、自分にとって少しでも興味のある事をし、少しでも為になるように履歴書を書いて面接を受けるべきだと今ごろ思ったのです。

社会人になると学生の時よりはお金に余裕ができる人が多くなります。ただ。それと引き換えに、時間が無くなります。自分の自由な時間がほとんどなくなってしまうということです。それに引き換え、学生というものはほぼ、自由です。時間はいくらでもあると私は思います。ただ、学生になると、面接の重さ、社会人になってからの時間のとれなさなどは全く考えられないと思うです。でも、少しでも良いので大人の方たちの言うことに耳を傾け、少しでもその意見を取り入れてみる事をお勧めしたいです。何損になるようなアドバイスをする人は周りにいないと思います。人生経験が多い人の方がやはり世界を色々知っていると思うからです。是非試してください。

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